結婚準備GUIDE
婚活~プロポーズ
Guide
【婚活】必見!お見合いの承諾率を上げるポイント
積極的にお見合い申し込みしているものの、相手から返事が来なくて落ち込んでしまうという方は少なくありません。
今回は、お見合いの返事待ちの目安やお見合いを成立させるためのコツ、さらにはお見合いの承諾率を上げるポイントについて紹介します♪
お見合いの返事が来ないと考えられる理由
せっかくお見合いを申し込んだのに返事をもらえないと、とても悲しい気持ちになりますよね。
しかし、自分に原因があるのではなく、申し込んだ相手側に原因がある場合も考えられますのでそこまで気にしなくても大丈夫です!
婚活は多くの場合、1ヶ月など短い期間で終わるものではありません。ポジティブな気持ちで婚活を楽しんでいくことが大切です。
そもそも申し込みに気づいていなかったり、 お見合いが重なっていて「この人のほうが良いかな?」「申し込みを受けてみようかな」などと、迷っている可能性も考えられます。
返事待ちばかりしていると時間があっという間に過ぎてしまい、待っている期間がとてももったいないです。相手への申し込みが済んだら気持ちを切り替えて別の方への申し込みを考えてみましょう。
お見合いの返事待ちの目安は?
お見合いの返事が来るまでドキドキワクワクしながら待っている方も多いことでしょう。
なかなか返事が来ない場合は、「望みはないのかな?」と不安になりますよね。また、返事をいただいたとしてもお見合いをお断りされてしまう場合もあるかもしれません。
しかし、返事を待っている時間がもったいないと思いませんか?申し込み人数を一人に絞った場合、その人からの返事をずっと待つことになるため婚活が思うように進まない場合もあります。
申し込みが済んだら、お見合い成立の通知が来るまでなるべく忘れるようにしましょう。お返事がきた時にお相手と向き合えば良いのです!
その方が、気持ちも切り替えられ、無駄な返事待ちの時間も少なくなり、効率よく婚活が進みますよ。
お見合いの承諾率を上げる!申し込み前のポイント
IBJのシステムでは、お見合いを申し込む際に、お相手へ直接メッセージを送ることはできません。
だからこそ、お見合い成立の鍵を握るのは「質の高いプロフィール」と「担当カウンセラーとの連携」です。
ここでは、お相手に「会ってみたい」と思ってもらうための、申し込み前の重要なチェックポイントをご紹介します。
①プロフィール全体で「会いたい」と思わせる
お相手が申し込みを受けるか判断する際、唯一の情報源となるのがあなたのプロフィールです。
特に自己PR文は、あなたの人柄や価値観を伝え、お相手に「会ってみたい」と思ってもらうための重要なメッセージになります。
年齢、職業などの基本的な情報にくわえ、趣味や興味、休日の過ごし方を書くのも有効です。
特に休日の過ごし方は、その人が日頃どんな生活をして、どんなことに興味があるのかなど生活感が現れやすく、読む相手も将来の結婚生活をイメージしやすくなります。
②担当カウンセラーを最強の味方につける
プロフィールはIBJのシステムに登録しているすべての異性に向けた汎用的な内容ですが、お申し込みは特定の個人に対して行います。
「なぜ、この方にお会いしたいのか」というあなたの熱意を、担当カウンセラーに具体的に伝えましょう。
─カウンセラーに伝える内容の例
- ●プロフィール写真の笑顔がとても素敵で、ぜひお会いしたいと思いました
- ●自己PR文にある『仕事と家庭を両立させたい』という価値観に強く共感しました
- ●趣味が同じカメラなので、私のプロフィールのこの写真の話で盛り上がれるかもしれません
あなたのカウンセラーは、その熱意や共通点を、お相手の相談所へ申し送り(取次)をする際に伝えてくれます。このカウンセラー同士の連携が、あなたのお申し込みを力強く後押しします。
その一言がきっかけで、お相手があなたに興味を持ってくれるかもしれませんよ。
ポジティブに婚活を続けてチャンスを広げよう
お見合いを積極的に申し込むことはとても良いことですが、結果を気にして返事を待ってばかりいると、気分も落ち込み時間も無駄にしてしまいます。
まずは、気持ちをポジティブ思考に切り替え楽しく婚活をしていきましょう。