結婚準備マニュアル

Manual

結婚準備スケジュール「〜4ヵ月前」編

招待状を発送するとようやく一安心できるこの時期。結婚式の内容も細かく決まっていく大切な時期でもあります。このタイミングで招待するゲストの交通や、宿泊なども考えはじめましょう。

招待状を
発送しよう

招待状はふたりの結婚式の顔! 手の抜けない最初の大仕事

ゲストに届く招待状はキチンとしたものを送りたい。誤字脱字はもちろん、常識からかけ離れたものなどは、ふたりの結婚式のイメージを崩してしまう。年配者~同世代まで失礼のないような招待状を作成しよう。

差出人は誰にする?

結婚式のスタイルによって決めることが多いです。招待客のメインが友人ならふたりの名義で出すのが妥当です。両親世代は、家と家との結婚式という意味で、親名義で出すのが常識と考える親も多いです。連名で出すこともできるので、親と相談して双方満足できるようにしましょう。

文例①両親名義

文例②本人名義

招待状に入れるもの

□招待状本状
□返信用ハガキ
 (宛先に自分の住所と名前を書き、
 切手を貼った出欠確認用のはがき)
□会場への地図
□付箋(挙式開始や受付時間を
 知らせたり、挨拶を依頼する場合
 の付箋)

招待状に明記するべきこと

□結婚をするふたりの名前
 (両親名義の場合は両親の名前も)
□媒酌人がいる場合は媒酌人名
□披露宴の日時
□披露宴の会場名
□出欠の返事の期限
 (末尾に添え書きが一般的)

進行内容や
アイテムを決定しよう

結婚式一日の進行内容を考える

挙式
キリスト教式、神前式、人前式とふたりの好みに合わせて挙式スタイルを選びましょう。

披露宴
フォーマル、カジュアル、アットホームなどふたりのパーティの軸を決めましょう。

二次会
開催の有無は自由。親族中心の披露宴後、友人との二次会を開催するケースも。

料理や装花などのアイテムを決めよう

料理
おもてなしの核となる料理。ゲストの期待度はNo.1。コース料理は品数と素材のグレード、いかに手が込んでいるかで決まります。オリジナルメニューを頼める場合もあります。

装花
会場の広さや雰囲気によって花の種類やボリュームなどが異なります。専任のフラワーデザイナーに相談しながらドレスや自分に合った納得のいくものを頼みましょう。

演出
生演奏やテーブルラウンドなど内容はさまざま。ゲストの顔ぶれを考えて選びましょう。演出の内容で披露宴の雰囲気が大きく変わるのでよく検討しましょう。演出の詰め込みすぎはNGです。

ビューティ
一番美しく結婚式当日を迎えるためには準備が大切です。ドレスの雰囲気にあわせて、必ずヘアメイクリハーサルをしておきましょう。ドレスを着てリハーサルできる会場もあります。

スナップアルバム
撮影するカット数やアルバムの形によって種類や価格に大きな違いがあります。好みのカメラマンを指定できる場合は早めにおさえておきます。一生残るものなので妥協しないで選びましょう。

司会
披露宴の良し悪しは司会者のスキルが大きく影響します。大切な日だからこそ、早めに依頼して素敵な司会者をおさえましょう。司会者のVTRを見て決められる会場もあります。

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