結婚準備マニュアル

Manual

知っておきたい!結婚式におけるゲストへの心遣い Part.1

結婚式は参加する全員にとって最高の日にしたいもの。ただし押さえるポイントを間違えると、ふたりにとっては最高でもゲストにとっては残念な日になってしまうことも。結婚式は限られた予算内でやりくりしなければならないため、どうしても費用を抑えなければいけない部分は出てきますが、せっかくお越しいただくゲストにも気持ちよく過ごしてもらうことを迎える側としてしっかり配慮しないといけません。ゲストを迎える上で陥りがちな失敗の回避術を学んで、ふたりもゲストもHappyな一日になるようにしましょう!

招待状、席次表の
クオリティにはこだわる

招待状、席次表は手作りの場合もありますが、ペラペラの紙にヨレヨレのリボン、さらにはにじんだ文字などで送ってしまうと、不慣れ感が伝わりかえって悪い印象を与えてしまいます。手作りであるならば「オリジナルにこだわった」と思ってもらえる高いクオリティが必要であることを意識しましょう。

ゲストの宿泊先のケアを
怠らないこと

遠方から来てくれるゲストへの宿泊のケアはとても大切。宿泊先が会場から離れていると、ゲストにとってはとにかく移動が大変です。基本的には駅からと会場からのアクセスが良いホテルが喜ばれるので、予約開始の時期も含めて下調べをしっかりするようにしましょう。

親族だけの集合写真も
きちんと撮る

記念写真はふたりの意向になくても親世代にとっては当たり前だったりするので、撮影の有無は必ず確認を。親の希望の場合は費用を負担してくれるケースもあるので、友人などとの写真とは別に考えておく方が無難です。

待ち時間に提供する
ドリンクの準備を忘れずに

挙式から参列しているゲストを考えると、会場に到着してから一時間以上も飲物が無いのは失礼なこと。挙式から披露宴まで飲み物もない中で1時間待たせれ、まったりと時間を過ごしたというケースもたまにあります。ゲストの待ち時間にはソフトドリンクでも良いので用意をするようにしましょう。

料理の質にこだわる

事前に試食をして、味はもちろん食べやすさもチェックしておきましょう。年配ゲストのお肉はカットして提供してもらうなどの配慮も大事。料理のお肉が固すぎて、噛み切ることができず食べるのをあきらめることになってしまったなんてことにならないように、料理の質にはこだわるようにしましょう。

ゲストだけでなく
高砂席にも料理をオーダー

食べる時間がないからといって、新郎新婦が料理を頼まないというのはゲストに違和感を持たれることがあります。ゲストが高砂席に行ったら、新郎新婦の料理がなくてお水だけしかないのでは寂しいので、食べる時間をとった進行にして、ゲストとの歓談時間も楽しむようにしましょう。

挙式後のフラワーシャワーにも
こだわりを

フラワーシャワーはカラフルにしたり、厚みのある素材にするだけでお洒落なコンフェッティシャワーに。あまりに小さくて軽い素材にしてしまうと、ゲストがうまく投げることができず紙吹雪みたいになってしまうので注意を。

二次会の料理は
余裕をもった準備を

二次会は当日人数が増える可能性があるので、余裕をもった準備が肝心。ブッフェ台にたどり着いたら料理がなかったなんてことがあっては、せっかく来てくれたゲストに対して申し訳ない気持ちになります。会場のキャパシティと、当日料理の追加ができるかを事前に確認しておくようにしましょう。

二次会の幹事を任せた友人には
お礼を忘れずに

幹事や準備を手伝ってくれた友人からは会費をもらわず、お礼を渡すのが基本です。事前の打合わせから当日の仕切りまで頑張って働いてくれた友人に対して、きっちり会費を請求してたなんてことのないように注意しましょう。忙しい中、善意で務めてくれていることへの感謝を忘れないようにしましょう。

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