結婚準備マニュアル

Manual

知っておきたい!結婚式におけるゲストへの心遣い Part.2

結婚式にお呼ばれされてせっかく行ったのに、楽しめなかったという悲しい声…。 ゲストの口からそんな声が上がらないように、お祝いにきてくれた方々を置き去りにしてしまう進行になっていないか事前にチェックが必要です。自分たちのやりたいことも大事ですが、ゲストが楽しめるのか、喜んでくれるのか、おもてなしの気持ちを忘れないようにしましょう。

ゲストが楽しめる演出を
盛り込むことを忘れずに

披露宴は形式的なものではなく、みんなと話せるアットホームなものにしたいからといって、余興やスピーチも一切ない、ただの食事会になってしまってはゲストもがっかり。挨拶回り、フォトプロップス、映像、etc…。ゲストに何もしてもらわなくても楽しんでもらえるコンテンツは用意するようにしましょう。結婚式は「メリハリ」が肝心です。

ふたりだけの世界に
入り込まないように注意

新郎から新婦への愛の歌の披露など、ふたりだけの世界も大事ですが、あまりにふたりの世界に入りすぎると、ゲストがちょっと引き気味になってしまうことも。ゲストの気持ちを放ったらかしにして、ふたりのラブラブを過剰にアピールしすぎたりしないようにしましょう。

新婦のお色直しは
多すぎないように

お祝いに集まってくれたゲストにとって、新婦のいない披露宴は寂しいもの。新婦のお色直しが多すぎると、披露宴中のほとんどが中座の時間になってしまいます。着たいドレスがたくさんある場合は、前撮りをするなどの工夫をするようにしましょう。

バンド演奏などの演出は、
ゲストの大半が分かる曲を選ぶ

新郎と友人がバンド演奏を披露する場合、曲はゲストの大半が分かるものを選ぶようにしましょう。演奏する曲が大音響となるようでしたら二次会で披露するなど、ゲストの顔ぶれに合わせて選曲するようにしましょう。

DVD上映は
事前のテストを忘れずに

手作りの映像は、作成画面と、実際のスクリーンでの映り方に違いが出てしまう場合が多いので注意が必要です。DVDが上映されたけど、文字が見づらくて楽しめなかったなんてことのないよう、事前の上映テストができるかプランナーに確認しましょう。 また長すぎるのもパーティを押してしまう原因になるのでNG。5~7分を目安にするようにしましょう。

スピーチや余興は内輪だけで
盛り上がらないように

ゲストの大半が会社関係だからといって、スピーチも余興もすべて会社関係の人にお願いするとなると、内輪だけの盛り上がりになってしまい他のゲストにとってはつまらなく感じてしまうことも。余興は会社関係、スピーチは学生時代の友人など、出席者の割合に関係なく、ゲストの登場はバランス良く調整するようにしましょう。

ゲストがひとりぼっちに
ならないように席次を配慮

ひとりで参加するゲストがいた場合は、共通の話題や趣味が合いそうな人、話し上手な人を一緒のテーブルにするなどして、感謝の気持ちをもって配慮するようにしましょう。話す相手がいなくてつまらなかった…なんてことのないように、細かいところまで心遣いを忘れずに。

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