結婚準備マニュアル

Manual

知っておきたい!結婚式におけるゲストへの心遣い Part.3

結婚式はゲストにとって新郎新婦を祝福する場ではありますが、ホスト側の心遣いが疎かであればゲストに不愉快な気分を与えてしまうこともあります。一度感じてしまった不愉快なことは忘れにくいものですし、残念なことにそのエピソードは人づてにどんどん広がる恐れもあり、その後のお付き合いにまで影響する危険性もあります。どんなことが、ゲストの気分を損ねてしまう可能性があるのか、事前に把握しておくようにしましょう。

祝電のお礼を忘れずに

祝電を送ってくれた方にはお礼の連絡を忘れないようにしましょう。さらに内祝いとしてお菓子などを用意する気遣いがあれば好印象となります。

ビデオ撮影の依頼も
礼儀を忘れずに

ビデオ撮影のお願いは事前に依頼するのが礼儀。場合によっては撮影に集中したいということもあるので、当日席を用意するかも確認しましょう。当日食事ができないこともあるので、式前後に食事に招待するなどのお礼は忘れずに。

ゲストへの招待状は
届く時期を合わせるように

他の友人より遅くに招待状が届くと、人数合わせで呼ばれたのかと思われてしまうことも。他の人よりも遅れて招待状を出す場合には、「直接渡したかったから」と一言伝えて手渡しをするのがベスト。とはいえ、できる限りそのようなことのないように、招待状の投函はゲスト全員同じタイミングで行うようにしましょう。

子ども連れのゲストには
きちんと配慮を

お子様連れのゲストがいる場合は、会場に子ども用の椅子や料理の有無を確認しておきましょう。またお子様にアレルギーなどがないかの確認も忘れずに。授乳室やおむつ替えスペースが必要であれば合わせて確認を。

新郎新婦はお酒を勧められても、
飲み過ぎに注意を

どんなに楽しくても、新郎新婦はパーティのホストであることを忘れずに。高砂の下にバケツを用意する、お酒を勧めそうなゲストには念を押しておくなど、事前の対策も大切です。

引出物は実用的なものを選ぶ

ゲストのライフスタイルに合わない引出物はもらっても迷惑になることもあるので、慎重に選ぶようにしましょう。また持ち運びが大変なものは配送の手配をしたり、カタログにして自由に選んでもらうといったことも方法のひとつとして押さえておきましょう。

余興は進行の詳細が
決まってから依頼を

進行内容が決まる前に、余興をあらかじめお願いするのは避けた方が無難です。進行内容が当初の流れと変わってしまった場合、猛特訓して当日を迎えたのに、新郎新婦がお色直し中で不在の中で余興をすることになってしまうことも。プランナーに相談しながら進行を組むようにしましょう。

ゲストのお見送りは
適切な時間配分を

ゲストの中にはお見送りの時間が億劫に感じる方もいらっしゃいます。時間がかかり過ぎて終電がギリギリになってしまったり、また女性はヒールで並んで待つことが苦痛だったりします。大人数のゲストの場合にはお見送りはしない選択肢も◎。

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