結婚準備マニュアル

Manual

先輩カップルのおもてなし料理をチェック!出身地にちなんだアイデア特集

ゲストへのおもてなしとして、料理をどう演出するかは結婚式の準備の悩みのひとつ。

ふたりのこだわりもあるとは思いますが、新郎新婦のそれぞれの出身地にちなんだ演出は、数多くの婚礼を見てきた会場スタッフからも評判です。 その中でも特に印象的だったものを、ピックアップしてご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

ペントハウス ザ トウキョウ/スカイホール

[青森]×[山梨]
名産フルーツのマリアージュ

「リンゴ」を飾ったケーキに、ゲストの前で「桃」のソースをかけた逸品。

ホテル メトロポリタン

[埼玉]×[滋賀]
両家の出身地の「食材の饗宴」

新婦の出身地埼玉のブランド和牛「彩さい牛(さいさいぎゅう)」のサーロイングリルに、 新郎の出身地・滋賀県産の白葱を添えて「結ばれたふたり」を表現。

セントグレース大聖堂

[大阪]
たこ焼きと六甲おろしで
大阪色全開に!

新郎の出身が大阪ということで、コース料理のスタートがなんと「たこ焼き」。しかも、ゲストへサー ブの際はBGMに「六甲おろし」 が流れ、ゲストも大盛り上がり。

ザ プレイス オブ トウキョウ

[静岡]×[福岡]
新婦の温かな愛に
包まれるように…

静岡といえばお茶が有名。新郎の出身地・福岡の明太子を乗せたご飯に、そのお茶をたっぷりと注いで。新婦の愛で満たされたお茶漬けの完成。

東京ドーム ホテル

[愛知]×[新潟]
ふたりの幸せどんぶり

新婦の出身地の名産「名古屋 コーチン」を、新郎の地元新潟のコシヒカリの上にたっぷりと乗せたひと品。ふたりらしいおもてなしに。

リュド・ヴィンテージ目白

[長野]
独身男性にワサビで
幸せのおすそ分け!?

新郎の出身地・安曇野市のワサビを、前菜とメイン料理のソースに使用。それだけでなく、男性版の“ブーケトス”にもわさびを使い、“ワサビトス” の演出を。ご新郎の地元愛の強さと、ユニークさに会場が湧いたそう。

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