結婚準備マニュアル

Manual

結婚準備スケジュール「〜8ヵ月前」編

結婚式の8か月前にはお互いのご両親に挨拶を済ませましょう。また婚約・結婚指輪や記念品の購入もこの頃に決めます。手作りアイテムや衣裳選びもこの頃からスタートさせればあとでバタバタ大変な思いをすることがありません。ポイントを押さえて効率よく進めましょう!

お互いの親へ挨拶をする

お互いの親の予定を確認

新郎側、新婦側ともに親の予定を確認して訪問する日時を決めましょう。

訪問当日の服装を決める

新婦の挨拶時の服装は?

●ヘアメイク
新郎側、新婦側ともに親の予定を確認して訪問する日時を決めましょう。

●服装
スーツかワンピースが◎。タイトスカートは避け、素足でなくストッキングを着用しましょう。

●アクセサリー
つけすぎはNGです。シンプルかつ上品に装いましょう。婚約指輪を受け取っているならつけてもOKです。

●バッグ・靴
高価なブランドよりシンプルなものを合わせましょう。高すぎるヒールはNG。脱ぎ履きしやすい靴がおすすめです。

新郎の挨拶時の服装は?

●ヘアメイク
茶髪や長すぎる髪はNGです。きちんとカットして清潔感のあるスタイルで臨みましょう。

●服装
グレーかネイビー系のシンプルなスーツが無難です。シャツやネクタイは派手色は避けましょう。

●身だしなみ
ひげをしっかり剃るのはもちろん、鼻毛のチェックも忘れないようにしましょう。靴下も新品を用意します。

●靴
スーツに合うよく磨いた靴で。中敷きが傷んでいないかも要チェックです。

手土産を準備する

初めての訪問でなくても、手土産は持参しましょう。予算は3,000~5,000円ほどを目安に、一週間程度は日持ちするものを選びましょう。相手の親の好みを聞いたり、出身地の銘菓や銘酒など、話題になりやすいものがおすすめです。

訪問して結婚の意思を伝える

挨拶&報告例

新婦の親への挨拶&報告例

新婦:「今、お付き合いをしている○○○○さんです」
新郎:「はじめまして。○○○○と申します。○○さんとは会社の同期として知り合い、4年間真剣にお付き合いをさせていただいておりました。この先の人生を彼女と共に歩んでいきたいと、先日結婚を申し込み、承諾していただきました。本日はこの結婚をご了解いただきたいと思い伺った次第です。どうか、彼女との結婚を認めてください。よろしくお願いいたします」

新郎の親への挨拶&報告例

新郎:「○○○○さんです。彼女は大学時代からの仲間で、知り合った頃から真面目に交際をしてきました。真剣に考えていますので、ぜひ彼女との結婚を認めてください」
新婦:「○○○○です。先日○○さんからプロポーズを受けまして、誠実な彼の人柄に、私もこの人ならと承諾させていただきました。よろしくお願いいたします」

婚約・結婚指輪、記念品を購入

ジュエリーショップを巡る

この時期からジュエリーショップを巡って理想のエンゲージ・マリッジリングを探しましょう

新婦への婚約指輪を決める

婚約指輪は花嫁好みをリサーチ!

婚約指輪はシンプルなデザインや憧れブランドのリングが人気です。サプライズで婚約指輪を贈ろうと考えている場合は、十分なリサーチを。30年、40年後を見越し、ずっと大切にできるものを選びましょう。

新郎への婚約記念品を決める

新郎への婚約記念品は「腕時計」や「スーツ」が定番となっています。彼の趣味のものやパソコン、家電を選ぶ人もいるが、結納や婚約食事会時に交換するのに持ち運びにくい場合は、目録にして後から渡しましょう。

ふたりの結婚指輪を決める

この時期から指輪を検討するカップルが多いです。制作日数がかかるオーダーメイドの結婚指輪も視野に入れているなら早めに動いて、結婚式2ヵ月前にはきちんと用意をしておきましょう。

リングの購入スタイルはさまざま

●フルオーダー
希望やイメージにあわせて専門家がデザイン。世界でひと組しかないオリジナルデザインにできるが、完成までに2~3ヵ月くらいかかります。

●セミオーダー
何種類もあるデザインから、好みのものをセレクト。素材や表面仕上げの方法、石の有無や種類を選ぶことができます。

●既製品
すでに完成されているリング。ただし、日付や名前を刻印する場合、数週間かかるので買ったその日に持ち帰り可能なケースは少ないです。

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