結婚準備マニュアル

Manual

結婚準備スケジュール「〜6ヵ月前」編

会場が決まったら職場の人たちや友人に報告をしましょう。アイテムの手作りや、衣裳選びもこの頃からスタートさせれば、あとで大変な思いをすることがありません。効率よく進めましょう。

職場の上司や友人に
結婚の報告をしましょう

結婚を機に退職するときは?

結婚を機に勤めたていた会社を退職する場合は、結婚をする時期とあわせて退職する時期をきちんと報告しましょう。

報告例

「私事で恐縮ですが、今年の秋に結婚することになりました。ご迷惑をおかけしますが、これを機に○月○日をもって退職させていただきたいと思っております。退職届は後日改めて提出いたしますので、お取り計らいの程、よろしくお願いいたします。」

上司や友人にはタイミングを見て、
心配りのある報告をしよう

結婚が決まったら、上司や友人など周囲の人にきちんと報告をしましょう。特に会社の上司を招待する場合は、日取りや場所が決まったらなるべく報告しましょう。遠方やご無沙汰している友人にはできれば電話で連絡するのが良いでしょう。メールやフェイスブックなど、SNSでの報告は失礼にあたるので注意しましょう。

上司への好印象な報告例

●上司を結婚式に招待する場合
「私事で恐縮ですが、今年の秋に結婚することになりました。相手は大学時代の同級生で○○○○さんという人です。つきましては、△△課長にもぜひご出席いただきたいと思っております。あらためて招待状を送らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします」

●上司を結婚式に招待しない場合
「私事で恐縮ですが、今年の秋に結婚することになりました。相手は大学時代の同級生で○○○○さんという人です。挙式や披露宴は身内だけでささやかに済ませるつもりですが、会社の皆様にも日を改めてご紹介できればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」

手作りアイテムスタート

手作りアイテムを検討しましょう

手作りアイテムを検討しましょう

手作りできるアイテムを、雑誌やWEBサイトを参考に探しておきましょう。その際には難易度やかかる時間もチェックしましょう。できるだけ簡単で、ふたりらしいものを見つけて、無理なく作れそうなものをセレクトしましょう。

❶ウエルカムベア
市販の手作りキットが数多く販売されているので簡単にきれいに作れるのが魅力です。その他、ドッグやラビット、キャラクターものなどもあります。

❷ウエルカムボード
会場と日時が決まればすぐに取り掛かれるアイテム。形やデザイン、大きさなどアレンジもしやすいので、手作りするカップルが多いです。

❸ペーパーアイテム
招待状や席札、席次表などは手作りしやすく自分たちで作るカップルが多いです。手作りならばこの時期に準備を開始させて。手作りキットも売っています。

❹リングピロー
気軽に作れるため手作りアイテムとして人気が高いです。市販のものにちょっとしたアイデアを加えて、ふたりらしいものを作りましょう。

衣裳選びスタート

ドレスや和装選びは
思いっきり楽しもう!

ボリュームライン

シェイプされたウエストから広がるボリュームスカートが特徴的です。

Aライン

バスト下から裾に広がる、アルファベットのAの文字に似たシルエットが特徴です。

マーメイドライン

上半身から膝あたりまでタイトな作りで、そこから人魚の尾のように裾が広がったシルエット。

カラードレス

お色直しなどで着用する、色が付いたドレス。デザイン性があり種類も豊富です。

白無垢

格調高い式服として神前式で着用するのが一般的です。打掛から掛下、帯などすべて白で統一します。

色打掛

白以外の色を用いた打掛。お色直しや挙式で着用可能です。最近では種類も多くなってきています。

引振袖

袖を引きずるタイプの振袖。かつては武家の婚礼衣装として使われていた正式和装になります。

 

新郎も衣裳にもこだわって。
新婦とのバランスも考えて探そう。

モーニングコート

午前中から昼にかけて、最も格式が高いとされているスタイルです。丈は膝までで、フロントはウエストあたりから裾へと曲線を描くようにカットされているのが特徴です。

ショートフロックコート

昼の準礼装。本来、膝までの着丈のあるフロックコートが礼装だが、最近では短めのショートフロックコートも人気です。足長効果をアップさせ、ウエストも細く見せる効果があります。

テイルコート

夜の正礼装で燕尾服とも呼ばれています。後ろが燕の尾のように長く割れているのが特徴です。大きく開いたVゾーン、襟部分に拝絹と呼ばれる黒のシルク地が施されています。

タキシード(ロングタキシード)

夕方から夜の準礼装とされていますが、デザインやカラーのアレンジは豊富で、昼にも着用されることが多いです。ウイングカラーの白シャツに黒の蝶ネクタイの組み合わせが人気。

ディレクターズスーツ

平服より格が上のディレクター(重役)クラスという意味からついた昼の準礼装です。モーニングコートの丈が短くなったもので、色は黒が基本になります。

パーティスーツ

ウエディングの主役らしい華やかさを備えたスーツです。礼服とは違うので、友人中心のカジュアルなパーティや二次会向きになります。

紋付袴

一般的に和装における男性の第一礼装とされています。紋付の長着に袴をはき、紋付の羽織を着けます。袴は縞模様が基本だが、最近では模様のバリエーションが多彩です。

ブライダルエステスタート

未経験者も通いやすい
ブライダルエステ

定期的にエステに通った経験がない花嫁でも、ブライダルエステなら時期も明確なので通いやすいでしょう。結婚が決まって落ち着く時期からスタートするのがおすすめです。時間をかけて肌を美しく整えるとともに、肌トラブルも解消しましょう。

メンズエステで男を磨こう!

結婚式は男性にとって花嫁同様、ゲストからの注目を集め、スポットを浴びるまさに人生最高の晴れ舞台になります。そんな輝かしい一日だからこそ、普段以上に身だしなみを整えて男としての格を上げたいもの。メンズエステでプロの手を借りて心身の“美”を磨き、堂々たる男ぶりで晴れの日を迎えましょう。

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