結婚準備マニュアル

Manual

結婚準備スケジュール「〜1週間前・当日・後日」編

いよいよ、一生に一度の晴れの日。前日までに万全の準備をして、当日は素敵な花嫁&花婿に変身!結婚式後は必ずお礼をしましょう。

万全の準備をして
当日を迎えよう

花嫁の手紙は奇をてらわず素直な気持ちで

<挨拶>
親への呼びかけの言葉で始めます。普段の呼び方で書き始めたほうがより親しみやすいです。

<導入>
感謝の言葉や結婚に至るまでの様子、結婚式を迎えた現在の心境などを盛り込みます。

<親との思い出>
印象的な出来事、親の愛情を感じた思い出など、父親、母親それぞれ分けて書いたほうが分かりやすいです。

<今後の抱負>
これからの生活に向けての決意やどんな家庭を築いていきたいかなどを伝えましょう。

<結びの挨拶>
今日まで育ててもらったことへの感謝の気持ちやこれからお世話になる新郎の親への挨拶の言葉で締めましょう。

新郎の謝辞は男らしくしっかりとした口調で

<起>
まずは出席してくれたことへの感謝を伝えましょう。

<承>
結婚したことの報告とともに、お祝いの言葉に対するお礼、さらに媒酌人、列席者へのお礼も忘れずに。

<転>
結婚までのエピソードや、新生活における抱負を述べましょう。

<結>
新居の案内と今後のお付き合いのお願い、最後に結びの挨拶を。

当日の持ち物も入念にチェック

□結婚指輪
□心付け
□ストッキング
□ドレス用の下着
□アクセサリー
□ハンカチ(白めのもの)
□ティッシュ
□メイク道具
□新郎用のヘアケアグッズ
□現金(新札)・カード

こういう時こそしっかり! 心付け・お車代を用意

①主賓・遠方ゲスト ¥30,000
忙しい時間を割いてきてくれる主賓や遠方ゲストにはお車代を。当日ふたりから手渡しは難しいので、親から渡してもらうようにお願いしておきましょう。

②受付係 ¥3,000
意外と大変な受付業務をしてくれる友人には心付けを渡すべき。プレゼントや商品券、プリペイドカードなども喜ばれます。

③スタッフにもお礼を!
プランナー ¥10,000
キャプテン ¥5,000
司会 ¥5,000
カメラマン ¥5,000
ヘアメイク ¥5,000

アフターフォローも
忘れずに

結婚報告やお礼は結婚式後1ヵ月以内に!

結婚報告のハガキは、遅くても1ヵ月以内には発送するのがマナーです。ふたりの結婚を公表するものなので、披露宴に出席した、しないに関わらずお祝いを頂いたら必ずお礼状を書きましょう。

●時候の挨拶
●結婚の報告
(いつ、どこで誰と結婚式をしたか、媒酌人の名前)
●今後の抱負
●新居の住所
●新婦の旧姓

内祝いも忘れずに

当日招待できなかったゲストからお祝いを頂いた場合、その金額あるいは品物の半額相当の物を内祝いとして、1~2週間後までにお返ししましょう。

結婚準備スケジュール

 

  • ~1週間前・当日・後日

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~1週間前・当日・後日

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